隠れ肥満

隠れ 肥満

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「ダイエット情報サロン!」へようこそ
   
  ダイエット生活を応援するダイエット情報サロンでは、多くの方々のダイエットを失敗させる間違いダイエット情報や
  ダイエットを成功に導く為のダイエット情報を豊富にご紹介しています。

  また、近年では肥満の解消のみならず、メタボリックシンドロームに代表されるような、内臓脂肪等の病気や
  生活習慣病対策等の病気予防を目的として、ダイエットに取り組む男性の方や中高年の方々も増えています。

  当サイトでは、その様な、男性のダイエットに対する情報や中高年のダイエットに関する情報も掲載しています。
  更に、肥満解消を目的とするダイエットには食事もとても大切です。その為、ダイエットと食の関係に対しても
  取り上げていますし、外食や飲酒、喫煙などと肥満の関係も取り上げています。

  また、現在は数多くのダイエットサプリメント等のダイエット関係商品や痩身法も巷に溢れています。
  そして、その中にはダイエットを失敗させるばかりか最終的に健康被害に繋がる情報も溢れています。

  その様なダイエット情報に惑わされない必要があり、その為には肥満の原因やメカニズムなどの、肥満対策に対する
  正しい知識を得る必要があります。それには肥満を予防・解消していく為の基礎となる情報が必要です。

  「ダイエット情報サロン」は、その様なダイエットに対する基礎的な情報から通常では余りご存じない情報まで
  幅広くご用意してあります。そして、ダイエットが成功して健やかな健康生活をお送り頂く事を願って作成しました。

  当サイトを通して一人でも多くの方のダイエット成功のお役に立てましたら幸いです。
  どうぞ、ダイエット情報満載で素敵なダイエット生活を応援するサイト
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 ダイエット情報サロンHOOM>注意!隠れ肥満!


                

                  注意!隠れ肥満!



  隠れ肥満を知っていますか。

  隠れ肥満は、どちらかと言うと男性に多い肥満のタイプです。
 特に30代からは、肥満の中でも、隠れ肥満と言われる内臓脂肪型肥満に
 注意が必要です。

 現在、多くの男性を悩ませるタイプの肥満である、隠れ肥満を予防する
 事は、将来的にメタボリックシンドロームを予防して、生活習慣病から
 身体を守る事に繋がります。

 一般的に体格が良い、体重が重い人を、デブと呼んだりする事からも、
 体重が重い=肥満と思われがちですが、実際は体重が重い(身長と
 標準体重から見た比較割合)というだけでは、肥満と判断する事は
 出来ません。

 俗に言う、筋肉質や骨太と言った体型の場合は、体重が標準より増える
 場合があるからです。

 実際の肥満とは、体脂肪が過剰に蓄積された状態を言い、体脂肪率(体重
 に占める脂肪の重さの割合の事で、主に肥満度を見る為に使用する)が
 正常値を超えた時に初めて肥満とされます。

 ただ単に体重が重いから、外見が太って見えるから肥満と言う事には
 なりません。

  肥満の原因を簡単に言うと、摂取カロリーに対し、消費カロリーが
 下回った状態が、長く続いた為に、余ったカロリーが脂肪細胞によって
 中性脂肪に変えられ、体内に蓄積された為と言う事になりますが、実は
 肥満には大きく分けて、2種類の肥満があります。

 この2種類の肥満は、余った中性脂肪が、体のどの部位に蓄積されたか
 で決まります。脂肪は主に体の2箇所の部分に溜まります。

 それは、皮下と内臓で、内臓の場合は、腸の外側にある腸隔膜の周りに
 蓄積されます。そして、皮下に脂肪が蓄積された肥満を皮下脂肪型肥満、
 内臓に蓄積された肥満を、内臓脂肪型肥満と呼び、同じ肥満であっても
 区別しています。

 何故、区別しているかと言うと、病気に関係する危険性が大きく異なる
 からです。特に内蔵型肥満は、蓄積された脂肪が血管に入り込みやすく、
 生活習慣病に、より強い関係があるといわれていますし、中高年男性の
 健康を脅かす大きな要因の一つである、メタボリックシンドロームとも、
 大きく関わってきます。
      (内蔵型肥満=メタボリックシンドロームではありません)

 そして、皮下脂肪型肥満は、女性に多く見られるタイプの肥満で、
 洋ナシ型肥満とも呼ばれることがあります。

 内臓脂肪型肥満は、リンゴ型肥満と呼ばれることもある、男性に多く
 見られるタイプの肥満です。通常、内臓型肥満の場合はお腹が出てきて
 ウエストサイズが大きくなってきますが、必ずしも外見的に変化が見られる
 とは限らないです。

 特に内臓型肥満はお腹が出なくても(外見は肥満に見えなくても)内臓に
 中性脂肪が蓄積されている場合があり、この状態の肥満を、隠れ肥満と
 呼んでいます。

 隠れ肥満の場合は、通常の肥満に比べ、外見的な見分けがつかない分、
 厄介で、知らない内に、どんどん生活習慣病へと進んでいる事があり、特に
 若い年代を初めとした多くの男性や、稀に若い女性にも見られる肥満です。

 自覚症状も全くない為、中々発見できにくく、内臓脂肪量を計測するには
 CTスキャンなどの検査機器で計測する事でしか解りません。

 隠れ肥満を見分ける方法は、検査以外にありませんが、通常は外見の
 変化が無く(見た目太っていない、お腹も出ていない)定期の健康診断で
 コレステロールや、血中脂肪値、血圧等に問題が無ければ、そんなに気に
 する事は無いと思います。

 予防のためには、日頃から高カロリー食に気を配り、3食をバランスよく、
 しっかり取り、たまには、有酸素運動をする等で十分予防できます。


  隠れ肥満と深い関係がある、内臓脂肪型肥満に対するダイエット情報も
  ご紹介しています。このページと合わせてご覧下さい。

             ☆内臓脂肪燃焼で肥満対策を!


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